日本への送金:金融機関コード(全銀システム)とSWIFTコードの違い
日本で資金を移動させる場合、国内か海外かによって使用するコードが異なります:
1. 日本国内での振込 (国内送金) 👉 4桁の金融機関コードを使用
日本のATMやネットバンキングで国内の別の銀行へ振り込む場合、4桁の金融機関コードと3桁の支店コードが必要です。国内の振込にSWIFTコードは使用しません。
日本のATMやネットバンキングで国内の別の銀行へ振り込む場合、4桁の金融機関コードと3桁の支店コードが必要です。国内の振込にSWIFTコードは使用しません。
2. 海外からの送金 (国際送金) 👉 SWIFTコードを使用
海外から日本の口座へ送金する場合、8〜11桁のSWIFTコードが必要です。※PayPay銀行やauじぶん銀行など、一部のネット銀行は海外からの直接送金受け取りに対応していない場合がありますので、事前にご確認ください。
海外から日本の口座へ送金する場合、8〜11桁のSWIFTコードが必要です。※PayPay銀行やauじぶん銀行など、一部のネット銀行は海外からの直接送金受け取りに対応していない場合がありますので、事前にご確認ください。